金光恵次郎

明29・3・12〜昭19・9・6

大15・12 少尉候補者・陸士入
昭2・11 陸士卒(少候7期)
3・3 任砲兵少尉・野砲兵第10聯隊中隊長
6・3 任砲兵中尉・野砲兵第2聯隊付
11・3 任砲兵大尉
11・8 野砲兵第10聯隊中隊長
16・3 任少佐
17・8 第23軍兵器部員
18・8 野砲兵第56聯隊大隊長
19・9 拉孟守備隊長として戦死・任大佐
19・9 個人感状
金光恵次郎大佐は大正5年、野砲兵第十四連隊に入営。 少尉候補者として陸士を出た。わずか1200余名のラモウ守備隊を率いて、何十倍もの敵精鋭を相手に120日以上 持ちこたえ、ついに玉砕。享年49歳。 2階級特進で大佐となった。胸を打つその戦いぶりは楳本捨三「ビルマ方面軍」などに詳しい。

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