稲垣三郎

明3・5・6〜昭28・4・28

明19・8 陸幼入
24・7 陸士卒(2期)
25・3 任騎兵少尉・騎兵第1大隊附
27・10 任騎兵中尉
30・10 任騎兵大尉
32・12 陸大卒(13期恩賜)・騎兵第1大隊中隊長
33・3 参本出仕
33・12 参本部員
34・3 兼載仁親王附武官
35・3 イギリス駐在
35・12 任騎兵少佐
37・4 参本附(兼載仁親王附)
37・8 満州軍参謀仰附
37・11 参本附(イギリス差遣)
38・4 任騎兵中佐
39・2・2 インド駐剳武官
42・4・1 騎兵第1聯隊長
43・12・13 任騎兵大佐・イギリス大使館附
大5・4・1 任少将
6・1・9 参本附
6・8・6 騎兵第1旅団長
7・8・3 浦塩派遣軍参謀(第1課長)
8・6・28 浦塩派遣軍参謀長
8・7・25 任中将
9・7・16 参本附
9・9・13 国際聯盟陸軍代表
12・4・27 参本附
12・9・1 予備役
昭3・7・23〜20・7 閑院宮別当
稲垣三郎中将は騎兵科、陸士2期、陸大13期の恩賜。妻は 落合豊三郎中将の娘。 日清戦争では、秋山好古少将の副官として出征。日露戦争では、満洲軍参謀。 戦後は駐印武官、騎兵第一聯隊長、駐英武官、騎兵第一旅団長を歴任。英語が達者だった。 シベリア出兵において、ウラジオ派遣軍第一課長として出征。大正8年6月には参謀長に昇進。 大正9年9月からは国連陸軍代表となり、12年8月待命、翌月予備となった。 昭和3年7月からは閑院宮別当となり、殿下の手足となって、真崎甚三郎教育総監罷免などに活躍した。

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